2026/06/27
☆BMW M2 チャージパイプ交換いたしました☆
という事で、次は超強豪ブラジルなんですが・・・この先の決勝トーナメントは、どこと戦っても強いわけですからね、勝ちましょう!!
そのために応援しましょう!!
(昨日のスウェーデン戦、地元のある学校では、朝の授業を中断して応援するって聞きましたよ♪)
さて今回は・・・
BMW M2のチャージパイプ交換作業です!
BMWのターボエンジン車では、純正チャージパイプが樹脂製(プラスチック製)のため、経年劣化やブースト圧によって破損してしまうことがあります。
実際に突然割れてしまうと、
・加速しなくなる
・エンジンチェックランプが点灯する
・異音がする
などの症状が出ることがあります。
そのため、トラブルになる前にアルミ製へ交換されるオーナー様も多いんです!
実際に事前オーダーをいただいておりまして、作業予約の直前、走行中に異音がして、点検してみるとこのように割れてしまってました(-_-;)
これもタイミングですね=3

それでは作業スタートです!
まずはエンジンルーム内のカバーや周辺部品を取り外し、チャージパイプへアクセスしていきます。
今回はアルミ製の強化チャージパイプを装着していきます。
純正品と比べると剛性感がまったく違います(^^)

※奥が純正品で手前が強化チャージパイプ
接続部分のシールやホースバンドもしっかり確認しながら組み付けを行います。

ブースト漏れが発生すると本来の性能を発揮できませんので、このあたりは特に慎重に作業を進めます。

組み付け後は診断機チェックと試運転を実施。
異常コードやブースト漏れもなく、無事作業完了です♪
見た目では分かりにくい部品ですが、BMWターボ車では非常に重要なパーツのひとつです。
お車のことで相談があればお気軽にご相談ください(^_-)-☆
また次回のブログをお楽しみに(^^♪






